AIの学校相談

10月より長野県塩尻市で、保護者からの質問に答えてくれるAIを導入したとのこと。

まだ導入したばかりなので、定型的な答えであったり、結局は相談窓口の電話番号が表示されるという段階ではありますが、今後多くの質問が寄せられるとAIが向上し、より適切な回答ができるようになると期待している。

時代はどんどん進化していってますね。

メルカリ

みなさんもご存じのフリマアプリ【メルカリ】

(私は一切使ったこともないですが…)

何やら小中学生の夏休みの宿題(作文やら工作やら)が売買されているということで問題になり、8月下旬にそういったことは廃止することになったようですが、

今回はその話題ではなく、逆に面白い記事を見つけました。

 

小学1年生の男の子が自分で手作りのアクセサリーを作って出品したとか…

もちろん保護者の方の手も借りてですが、自分でものを作り上げる、流通の仕組みを知る、損益を知る、社会に出て役立つ知識を得られるので、小学1年生のうちからいい経験ができたのではないかと大変感心しました。

ゲームのやりすぎと子供の学力

なんとも恐ろしい調査結果が発表されました。

【ゲームのやりすぎは、学業成績に影響が見られない】

オーストリアの心理学者の調査ではありますが、1日に最大8時間ゲームで遊んでいる子供でも影響はごく僅かであったようです。

別の調査では2時間以上は大きな影響があると言われていますが…

ゲーム自体を否定するつもりはありません。

私自身も学生時代を振り返ると、サイコロを転がして日本全国を列車で旅し、物件を購入してお金を貯めるゲームを通じて、日本の地名やその土地の特産物を勉強した記憶があります。

ゲームからでも学べることはあるかもしれませんが、やはりやりすぎは毒であることは間違いないと思うのですが…

これからの季節

9月も中旬となり、少しずつ涼しくなってきたような気がします。

今夏はとにかく猛暑、酷暑!

熱中症になる方が多く(私もなりました…)、とにかく暑い夏でした。

夏が終わって早々、驚きのニュースもありました。

福岡県の高校で雨天の中体育祭を実施したところ、36名が低体温症で倒れたとか…。

さらには東京の小学校ではすでにインフルエンザが流行しており、学級閉鎖になっている学校もあるだとか…

気温の変化が本当に激しいです。皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

学校に求めること

先日あるセミナーへ行ってきました。

1部では主催者の中学受験に関する分析

2部では塾や教材会社などの方をお招きしてのパネルディスカッションでした。

その中で、私が印象に残ったことを書いてみます。

2部のパネルディスカッションでの質問。

中学受験を考えている生徒や保護者が学校に求めることは何でしょうか?という問いに対して、

大学の進学実績はもちろんなのですが、以下のように回答された方がいらっしゃいました。

 

“新しい変化に対して、ワクワクする気持ちにさせてくれるような指導をしてくれるか”

 

昨年こうしていたから今年もこうしよう。

前回もこの方法だったから同じでいいんじゃないか。

など私たちも小さなことだとしても何かを変えるとなると上記のような言い訳をしてそのままにしてしまうことが多いような気がします。

今は本当に目まぐるしく変わっていく時代。

ちょっとの変化でも楽しめるような気持ちをもって何事にも取り組まないと、置いてけぼりを食らってしまいます。

私自身も気を引き締めて取り組んでいきたいです。

高校野球を振り返って

記念すべき100回記念大会。

最多56校が出場、かつて甲子園球場で大活躍したレジェンドが始球式を務めるなど、

たくさんの話題がありました。

結局はこの100回記念大会を、史上初の2度の春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭が優勝ということで幕がおりましたが、たくさんのドラマもあった大会でもありました。

惜しくも準優勝となってしまった金足農業。

ピッチャーの吉田君は大会前から話題にはなってはいましたが、予想以上の活躍をしてくれました。

その結果、秋田県全体にも勇気を与え、農業界にまで影響を及ぼしたのは驚きです

(日本農業新聞で号外が出たとか…)。

そしてさらに潟上市の市民栄誉賞の授与も検討しているだとか…

まだ17歳ですよ。若いのにすごい!!

これからどういう道を進んでいくのかはわかりませんが、

例えばプロ野球で活躍するようなことがあれば、ぜひ応援していきたいです。

採点ミス

東京医科大学の入学試験において、女子が不利になるような操作をしていたという報道が大きな問題になっているが、山形県の公立高校入試においても驚くべきニュースが飛び込んできました。

この4年間で、山形県内の公立高校52校中47校、1140人分の答案でミスがあったということです。

東京医科大学の報道の際にインタビューに答えていたある高校の教員の方が次のようなことをおっしゃっていました。

「入試はこれまでのみんなの頑張りを公平に判断してくれる場である。このようなことが起こると生徒たちに納得のいく説明ができない」と…

ミスや操作で子どもたちの人生が狂ってしまうこともあるわけです。

なんとしても採点ミスのないよう、大人たちには配慮してもらいたいです。

夏休みが延長??

先週は昔に比べて始業式が早まっている話をさせていただきましたが、

今回はこの酷暑の影響により夏休みが延長されるかもしれない…という話が挙がっているようです。

公立の学校の場合、まだ空調が整っていない学校がほとんど。

そんな環境の中で授業をしていると、熱中症になりかねないとのこと。

夏休みの延長や登校日の中止は一時的な対策にしかなりません。

子どもたちが安心して授業を受けられるように、環境を整えてあげたいですね。

夏休み

私が学生の頃は8月いっぱいまで夏休みで、91日に始業式でしたが、

今はもうほとんどの学校が8月下旬から始まっているみたいですね。

ですので、子どもにとっては幸せな夏休みもほぼ半分くらい終わったことになりますね。

みなさんどうでしょう。遊ぶのは楽しいですが、ちゃんと宿題もできてますでしょうか

(私はワークなどはすぐに終わらすタイプでしたが、自由研究や作文は最後まで残っていましたね…)。

宿題の内容も今も昔も変わらないですね。ワークに自由研究に作文にポスターに習字。

ですが、これからICT教育が進んでいくと、内容も変わっていくんでしょうかね。

高校野球予選大会

各都道府県の代表校もほぼ決まり、来週にはついに100回記念大会が始まります。

もちろん試合の結果も興味深く見ていたのですが、私が今回の予選で気になったのは、

京都大会での“お昼休み”。

毎日のように命の危険にかかわる暑さと報道されることもあり、最も気温が高くなると予想される時間を避けて、

最終の試合開始時間を1830分と設定されていました(結果的に開始されたのは19時過ぎだったそうです)

白熱した試合で延長までもつれ込み、試合が終わったのが2237分。

こんな時間まで試合をするというのは異例ですね。

昨年は清宮くん擁する早稲田実業と日大三高の試合を同じくナイターで実施し、乱打戦の末10時を越えてしまい物議を醸したことがありました。

今回の場合も似たような状況ではありますが、立命館宇治の監督が次のようにおっしゃっていました。

「日中にこれだけ(長い)試合をしていたら倒れていた。配慮(昼休み)はお互いに助かった」

確かに炎天下での試合は危険を伴います。