語学留学

 語学留学の行き先と言えば、どこを思い浮かべますか?

 カナダ、オーストラリア、イギリス、アメリカ等がメジャーなところですよね。

 ところが、近年、フィリピンへの留学者が急増しているって、ご存知でしたか。

 2015年は、年間35,000人以上の日本人が、フィリピンに語学留学しているのです。

 その魅力は、マンツーマンレッスンとリーズナブルな料金!

 ネイティブスピーカーたちとグループで話ができるという方であれば、フィリピンよりも欧米留学をお勧めしますが、「11で話をするのも不安」というような方であれば、フィリピン留学が効果的かもしれません。

 優しくて、一生懸命なフィリピン講師は、親切かつ丁寧に指導してくれます。

 「いつか英語を話せるようになりたい!」とひそかに思っている方!

 フィリピンにレッツゴー! (KY

努力によって得られるもの

早いものでもう12月ですね。学校現場では、まさに「師走」ということで慌ただしい毎日が展開されているかと思います。

また、受験生にとっても正念場を迎えるこの時期に、是非ともご紹介したい言葉があります。

努力して結果が出ると、自信になる。

努力せず結果が出ると、傲りになる。

努力せず結果も出ないと、後悔が残る。

努力して結果が出ないとしても、経験が残る。

 この言葉の発信者は不明ですが、頑張ってはいるものの、思うように結果が出ないという受験生には伝えたい言葉の一つです。私自身も学校や塾、予備校で実際に生徒たちに話したことを覚えています。どうしても結果に目がいきがちな時期ですが、後になって「あの時の経験が…」と思われた方は多いのではないでしょうか。

努力によって得られるものは自信と経験。努力せずに、あるいは努力が足りなかったことで悔いが残るようなことは避けたいものです。 

目の前の生徒たちに、人生の先輩としてこれらの言葉と共に、今の頑張りを後押ししてあげていただければと思います。 

IT

イライラした時には・・・

11月もそろそろ終わりに近づき、1年で最も忙しい12月がやってきますね。

最近ニュースを見ていると「腹が立った」「イライラしていた」という悲しいニュースが目立っているような気がしています。

忙しくなったり、気持ちに余裕がなくなるとどうしても周りに影響を与えてしまう事が出てしまいますが、このブログを読んでいる方が少しでも「疲れた、しんどい、忙しい!」と気持ちがしんどくなっているなら、ぜひ「西本喜美子さん」の写真を見てみてください。

西本さんが自撮りで色々なシーンの写真を撮っているのですが、可愛い写真だけではありません。くすっと笑える写真があり、私もこの写真を見た時に癒されました。

西本さん、なんと72歳で初めてカメラを触り、74歳でMacを触ったそうです。

うーん。すごい。皆さんもぜひ写真見てみてくださいね。(HS)

グローバルな視野

社会のグローバル化、グローバルな視点という言葉をよく耳にします。日本の中だけですべての物事を進めていくことは出来なくなってきており、私たちがごく当たり前のように思っていることが、世界の中では特別であり、自分の国は例外であるという見方をする必要もあります。そのため、いかに情報を読み取り、考えることができるかということが大切です。私たちは英語教育に従事していますが、英語はそのために必要な1つの力であるのは間違いないでしょう。

現在、トランプ大統領が来日していますが、私たちが目にするのは、テレビや新聞、インターネットからの情報で、日本での報道からがほとんどの情報です。では、アメリカではどのように報道されているのでしょうか。トランプ大統領は夕食の際に、”Our relationship is really extraordinary. We like each other, and your countries like each other. And I don’t think we’ve ever been closer to Japan than we are right now.”と発言したと記事に載っていました。単なる発言の一つに過ぎませんが、1つの情報だけでなく様々な情報を得て懐疑的な考えを持つことも必要だと思います。英語はそのための力であり、そこからグローバルな視点を持つことが始まるのだと思います。(YW)

知恵こそが大切な財産!

知識と知恵はどう違うのか?

一般的に知識は学校などの教育の場で先生が教えるもので、テストで点を取ることが出来るが、問題を解決する能力には必ずしも結びつかない。

ところが、知恵というものは学校ではなく、世間の人が教えてくれるもので、自分で掴んでいかなくてはならないもの。

言ってみれば、世の中を生き抜いていくため、また、これから新たな国際化を迎える中で、日本の子供たちに知識は当然必要なものであるが、知恵はもっと大切なってくるように思う。

子供たちは受け身の姿勢になっては、決して勉強は身に付きません。

勉強のテクニックやノウハウではなく、それに向かう姿勢、つまり知恵である。

それが将来、財産になっていくのではないかと思う。

MG

体調管理にはちみつはいかがでしょうか

最近は雨や台風がとても多いですね。

関東ではお盆の頃にとても涼しかったようですが、大阪はつい最近までとても暑く、やっと涼しくなり始めたところに毎日の雨と続く台風で、体調を崩されたかたも多かったのではないでしょうか。

かくいう私も、数か月にわたり長引く咳に悩まされました。

薬を飲んでみたり、声を出すのを控えてみたり…

(「咳は出せば出すほどひどくなる」という話を聞いて、可能な限り我慢をしてみたら、その後「ブフォッッッッッッ=33」となったのは言うまでもありません)

そんな中で、私が喉の調子が悪い時に頼るものがあります。

それは「はちみつ」です。

その中でも「マヌカハニー」がベストです。

マヌカニュージーランド原産の「マヌカ(学名:ギョリュウバイ)」の花からから採れるはちみつで、ピロリ菌の除菌、殺菌効果や免疫力アップなど様々な効果があると言われています。

マヌカハニー独特の有効成分「メチルグリオキサール」が入っているため、普通のはちみつよりも強い抗菌力が期待されているそうです。

マヌカハニーにはMGOUMF等の規格が付いている商品が殆どで、数値が高いほど効果が高いです。(買いに行くと、数値が低い物より高い数値のものをお勧めされますが、もちろんその分お値段も比例して高くなります…)

味は少し独特で後味が薬くさいような気もしますが、加熱せずに食べた方が効果があるようなので、

薬くさいのを(最初は我慢して)食べていると、慣れてあまり感じにくくなりました。

しかもこのマヌカハニー!

なんと、歯磨き前ではなく、歯磨き後にスプーン1杯ほど食べて就寝すると効果が高いそうです。ばい菌を殺菌してくれるため、朝起きた時に口の中が粘つかず、口臭予防効果も高いと言われています。

歯磨きをした後に甘いものを口に入れる罪悪感はかなりありますが、喉にマヌカハニーを少しでも多く残したいため、「何度か」試してみました。←罪悪感がぬぐえず毎回ではないところが…

マヌカハニー信者のようになってしまいましたが、薬を飲みたくない方や、薬を飲んだのに効かなかった方は、一度試してみられてはいかがでしょうか。

 KK

便利なものとの共存

今の生活には欠かせなくなった携帯、スマホ、iPhoneなど。

携帯電話が発売され始めた当初は、外を歩きながら電話をしている人を見て、とても違和感を覚えたのに、今では当たり前の状況になりました。

その分歩きスマホなどどいわれ、人や物にぶつかったりしてケガをする人も増えています。

あまりに依存しすぎるのはよくありませんが、生活をする上では、便利で必要なものです。

中には時代に流されないという考えなのか、携帯・メール・パソコンは使いません。という方もいらっしゃいますが、それは自分だけの生活であれば快適かもしれません。

ですが、どうしても知らせなくてはいけない急ぎの用件、確認してほしいデータがある場合、その方だけに連絡が届かない。または時間がかかってしまうという状況が発生します。

時代やはやりに流されないことは大切なことですが、ある程度のバランスを考えた便利なものとの共存が必要なのではないでしょうか。

TN

仕事ができる人の共通点

 会社内だけでなく、外の世界の人を見ていても、仕事ができる人は気持ちがいい。「あんなふうになりたいな」という願望と共に、もっと自分を高めないといけないという前向きな意識になれることも、嬉しい。

 では、仕事ができる人の定義とは何か。

 もちろん、一言で語ることができるはずもないが、少なくとも、「問題解決能力が高い人」は間違いなく、その定義にあてはまるであろう。

 上司が部下に指示、命令を出す。

 「来月までに〇〇円、売り上げてくるように」

 こういった「ミッション」に対して、何をすればそれが達成できるかを逆算し、作戦をたて、行動に移すことができる人は、おそらくどんな会社も欲しがる人材であろう。

 学習塾の現場で、多くの子どもたちを見てきた。

 「漢字テストで満点を取るための勉強をしてくるように」という指示に的確に応えることのできる生徒は少ない。しかし、「漢字テキストの手本をよく見て、20回ずつノートに書くこと。そのあと、自分でテストをして答え合わせをしてください。満点取れるまで繰り返すように!」とい言えば、多くの生徒がテストでいい結果をだすことができる。

 具体指示をかなすだけでは、仕事のできる人には、なれない。

 抽象的なミッションをクリアすること。そのために、何をすればいいか逆算する思考を高めていくことが重要だ。(KY

夢と希望と現実

 これから中間テストという学校も多いと思いますが、娘の中学校では先週中間テストが実施されました。毎回テスト前の勉強の際に娘から、「面倒臭い」「だるい」「結果(点数)なんてどうでもいい」などとマイナスの言葉が次々と出てきて、いつもひと悶着があります。娘には具体的な目標がなく、何を言っても「関係ないし」と堂々巡り…。

 よく子どもには「大きな夢を持って育て!」などと言われます。一方、大人には「夢ばかり見ないで、現実を見て生きろ」とも言われます。

パナソニックの創業者である松下幸之助氏は次のように言われています。

「夢や希望を持つことが大事だが、自らの立場や現実の社会を忘れてしまってはいけない。それでは夢があくまでも夢のままに終わってしまう。だが、現実に照らして一段高い目標を定めて努力を重ねていけば、その夢が希望となり、やがて現実のものとなっていくだろう。

 子どもたちには、是非大きな夢を持ち、やがて夢を希望(目標)に変えて努力し、そして社会に羽ばたいてほしいという意味を込めて、「夢と希望と現実」について話していきたいですね。

ひとまず娘にも、どんな些細なことでもいいので、身近なところから小さな目標を積み重ねていくことから始めさせていきたいと思います。   (IT)