成人法

20224月に施行される成人法。現在の20歳から18歳に引き下げになります。

私として一番気になるのは成人式。成人の日が1月の第2月曜日。

2022年には入試も変わっているでしょうが、今でいうとその週末にはセンター試験のある時期です。

つまり受験真っただ中ということ。。。果たして本当に大丈夫なのでしょうか。

一生に一度の成人式。きっと受験勉強に励みたい学生たちもいるのでは…

今年の成人式でも貸衣装会社が突然の休業というニュースで世間をにぎわせましたが、

この業界もさらなる逆風になりそうですね。

大学入試問題公表

昨年、京都大学および大阪大学の入試問題での出題ミスが大きな話題となりました。

それを受けて、大学入学者選抜実施要項に試験問題や解答を公表する内容が追加されました。

入試の合否によって、18歳の子どもたちの人生が大きく変わるわけですから、こういったミスはあってはならないことです。

公表のルールももちろん大事ですが、作問過程でのチェック体制の見直しの方が大事なのではないかと感じます。

笑育(わらいく)

先日、東京理科大学で『笑育』の授業を実施したとのニュースを見ました。

『笑育』ってなんだろうと思い調べてみると、松竹芸能さんが提供しているコンテンツのようですね。

漫才のネタを考えるときの自由な発想力や、みんなの前でネタをする度胸。

結構これからの社会で求められる能力なのかもしれないですね。

サイトにも書いていましたが、子ども兄弟漫才師としてブレイクした『まえだまえだ』のお兄ちゃんは、全然人前で話すことができない性格だったようです。

それがお笑いを通じて舞台に立ち、大勢の人の前で堂々と漫才をするというのは、やはり特訓の成果ではないかと思います。

難しいことをディスカッションしたり発表したりする前に、まずは興味のあることなどから始めるのがいいのかもしれないですね。

ざんねんないきもの辞典

12万人の小学生が選んだ“こどもの本”総選挙、

第一位に選ばれたのが『ざんねんないきもの辞典』

確かにこういう本は子ども心をくすぐるような気がしますね。

『へぇ~そうなんだ!』ということがたくさん。

もしかしたら大人が読んでも楽しめるかもしれないですね。

 

 

教員不足

510日、島根県松江市の中学校で英語の教師が不足していて1ヶ月間授業が実施できていなかったという報道がありました。

そしてさらに516日、広島県でも35校で38名の欠員状態であるという報道もありました。

新学期がスタートして1ヶ月以上経っているのにこの状態。

しかも広島県という比較的都会である街でもこういった事態になっているのは個人的に驚きです。

やはり教師を志す人は減ってきているのでしょうか。。。

修学旅行のお小遣い

先日とあるお母さまとお話をしました。

中学3年生の息子さんが今度修学旅行に行くのですが、お小遣いが11,000円なのだそうです。

正直驚きましたね。中学生の子に10,000円以上も持たせるなんて…。

私の学生の頃は3,000円とか5,000円とかそのくらいだったような気がします

(もちろん隠してたくさん持ってきていた子もいましたが…)。

気になってWEBで相場を見てみると、5,000円~10,000円くらいだそうですね。

自由行動時間の移動にかかる費用や食事代などもお小遣いから出さないといけない学校もあるだとか。

それなら納得なのですが…、本当に時代は変わりましたね。

 

ネット依存症

オンラインゲームやSNSなどのやりすぎを自分でコントロールできず、心身の健康悪化、遅刻や不登校、家庭内暴力などの問題が起きている場合、ネット依存症と判断されるようです。

このネット依存症の恐れのある中高生は、2012年度の調査で52万人に上っている。

2012年度はまだスマホの普及率も高くはなく、現在はさらにネット依存症の子どもたちが増えていると推測されます。

またスマホを長時間利用することより、睡眠時間、学習時間が減っているという調査もあります。

便利な世の中にはなっていますが、ネットによるマイナス面も考慮していきたいですね。

学生に求める人物像

一般社団法人日本経済団体連合会が産業界へ実施したアンケートの結果を公表されました。

大学卒業時に学生が身につけていることを特に期待する資質、能力、知識は何か。

文系・理系問わず、1位は主体性、2位は実行力、3位は課題設定・解決能力。

なるほど。やはり自ら動ける人間が重要というわけですね。

大学での専攻分野の基礎的知識や専門的知識については、理系ではランキングの真ん中あたり、文系についてはずいぶんと下位にランキングされていました。

社会に出てからはさらに深く学んでいかないといけないため、子どもたちにはいかに問題解決に向けて自ら立ち向かっていけるかを身につけさせたいですね。

道徳教科化

道徳が教科化。つまり道徳も成績がつけなければならない時代がやってきました。

通常の5教科であれば、ペーパーテストや提出物の状況、副教科も作品の出来などで評価することはできるが、道徳を評価するってどうなるのでしょうか。

思いやりを持ったり、人にやさしくできたりすると高評価なのでしょうか。

でもどうやってはかりますか?授業中の発言や作文でしょうか?

作文であればほとんどの子どもたちは『きれいごと』は書けると思います。

いじめはいけない。不自由な人には親切に。相手の気持ちに立って。

でも実際はどうでしょう。

私は電車通勤しているのですが、目の前に妊婦さんがいても、お年寄りはいても知らんぷりな人はたくさんいます。

頭ではわかっていても、『実際に行動に移せるか』が重要なのではないでしょうか。

教科化することによって、なにか改善されるのであればいいのですが、あまり期待は持てなさそうな気がしてなりません。(MY)

やっぱり英検

旺文社が調査した内容によると、大学入試の英語で導入される外部資格・検定試験に関して、高校生の約90%が英検を利用予定である回答したようです。

先日、20年度から開始する共通テストの外部資格として従来の英検は適用されず、新方式の英検が採用されるというニュースが話題となりましたが、結局高校生にとっては、英検は最も身近な存在なのでしょう。

英検取得に向けまして、フィリピンセブ島での留学をオススメしておりますので、ご興味のある方はぜひご検討ください。(MY)

http://www.kaisei-english.jp/