熱中症対策

7月上旬の記録的豪雨のあとは、記録的猛暑。

岐阜県多治見市でも40度を超え、ほとんどの地域で35度を超える猛暑となっています。

日本各地でも熱中症患者が増えており、79日から15日までの救急搬送人数は9956人。

前年度比較では2,500人増だったそうです(私も軽い熱中症に襲われました…)。

そんなときには水分補給を!経口補水液が大変効果的だと言われていますが、なかなかご家庭でのストックなんてないですよね。

この経口補水液は簡易的なものであれば家庭でも作れるそうです。

●水1

●砂糖40g

●塩3g

もしものときは試してみてください。

学習記録管理と成績向上

最近、学習記録管理と成績向上の関係が注目されています。

どのくらい管理するかによって成績に大きな差が生まれます。

学習記録管理において様々なアプリが開発されており、学校現場では【Classi】というアプリが。

学習塾では【Study plus】というアプリが広く導入されています。

いずれも生徒自身が自宅でどのくらい勉強しているのかを自身のスマホなどで記録し、その記録されたものを教員が確認し、評価やコメントをする仕組みになっています。

 

今回【Classi】において、以下のような内容が発表されました。

『生徒の学習の進捗を多く記録する学校ほど偏差値の上昇幅が大きく、教員のフィードバックが多い学校ほど成績が向上する傾向にある』

以前にも書きましたが生徒をその気にさせること、モチベーションをあげることが教員としての重要な役割であり、そういった観点からすると、アプリの導入はより効率的なものになりそうです。

夏休みの習い事

夏休みに子どもに勉強させたい習い事のアンケートをある企業がとったところ、以下のような結果でした(複数回答可)

 

1位 英語・英会話スクール(60.4%)

2位 プログラミング(53.0%)

3位 音楽系(20.6%)

4位 工作・芸術系(20.1%)

5位 そろばん塾(18.2%)

 

英会話およびプログラミングが圧倒的に2強状態です。

やはりこれからの社会情勢を鑑みての結果でしょうか。

 

ちなみにアプリスでも英会話は推奨しております。

フィリピンセブ島にて語学学校【KEA】を運営しております。

子どもだけでなく大人の方も通っていただいていますので、

英会話に興味のある方はぜひご検討ください。

http://www.kaisei-english.jp/

インプットとアウトプット

学習定着にはインプット(授業)とアウトプット(自習)が必要不可欠です。

私がこの世界に入ったころ(大学卒業すぐ)は授業の内容で成績が大きく変わるのだと思っていました。

ただ、ここ最近になって、いかに自習が大事かということに気づかされました。

 

先日あるサイトで、このような記事も見つけました。

インプットとアウトプットの黄金比率は【3:7】

つまり1時間の授業を受けたら、2時間以上の自習が必要となるわけです。

例えば学校で6時間の授業を受けたら、12時間以上の自習…

そこまでやると寝る暇もないので倒れてしまいますが…

ただ単に勉強を教えるだけでなく、家庭での学習をどうさせるかが、講師の役割かもしれませんね。

ランドセルの重さ

小学生が毎日の登校で背負っているランドセル。

ランドセルメーカーのセイバンが調査したところ、【平均6キロ】だったそうです。

それが理由かわからないですが、首回りや背中などに痛みを感じている子どもも多いそうです。

確かに脱ゆとりで教科書のサイズが大きくなったり、ページ数も増えたりしたので、きっと重くなっているとは思うのですが、私たちの時代では体に痛みがあるというような話を聞いた記憶がないですね。

結局…もやしっ子になっていませんか?

子どもは元気に外で遊ぶべき!ピコピコとゲームをするのではなく、みんなで公園に集まってボール遊びをしたり鬼ごっこをしたり…

なんていう発想ももう古いのかもしれないですね。

成人法

20224月に施行される成人法。現在の20歳から18歳に引き下げになります。

私として一番気になるのは成人式。成人の日が1月の第2月曜日。

2022年には入試も変わっているでしょうが、今でいうとその週末にはセンター試験のある時期です。

つまり受験真っただ中ということ。。。果たして本当に大丈夫なのでしょうか。

一生に一度の成人式。きっと受験勉強に励みたい学生たちもいるのでは…

今年の成人式でも貸衣装会社が突然の休業というニュースで世間をにぎわせましたが、

この業界もさらなる逆風になりそうですね。

大学入試問題公表

昨年、京都大学および大阪大学の入試問題での出題ミスが大きな話題となりました。

それを受けて、大学入学者選抜実施要項に試験問題や解答を公表する内容が追加されました。

入試の合否によって、18歳の子どもたちの人生が大きく変わるわけですから、こういったミスはあってはならないことです。

公表のルールももちろん大事ですが、作問過程でのチェック体制の見直しの方が大事なのではないかと感じます。

笑育(わらいく)

先日、東京理科大学で『笑育』の授業を実施したとのニュースを見ました。

『笑育』ってなんだろうと思い調べてみると、松竹芸能さんが提供しているコンテンツのようですね。

漫才のネタを考えるときの自由な発想力や、みんなの前でネタをする度胸。

結構これからの社会で求められる能力なのかもしれないですね。

サイトにも書いていましたが、子ども兄弟漫才師としてブレイクした『まえだまえだ』のお兄ちゃんは、全然人前で話すことができない性格だったようです。

それがお笑いを通じて舞台に立ち、大勢の人の前で堂々と漫才をするというのは、やはり特訓の成果ではないかと思います。

難しいことをディスカッションしたり発表したりする前に、まずは興味のあることなどから始めるのがいいのかもしれないですね。

ざんねんないきもの辞典

12万人の小学生が選んだ“こどもの本”総選挙、

第一位に選ばれたのが『ざんねんないきもの辞典』

確かにこういう本は子ども心をくすぐるような気がしますね。

『へぇ~そうなんだ!』ということがたくさん。

もしかしたら大人が読んでも楽しめるかもしれないですね。

 

 

教員不足

510日、島根県松江市の中学校で英語の教師が不足していて1ヶ月間授業が実施できていなかったという報道がありました。

そしてさらに516日、広島県でも35校で38名の欠員状態であるという報道もありました。

新学期がスタートして1ヶ月以上経っているのにこの状態。

しかも広島県という比較的都会である街でもこういった事態になっているのは個人的に驚きです。

やはり教師を志す人は減ってきているのでしょうか。。。