KEA(フィリピン セブ島)が7月に開校します!

以前のブログでもご紹介しておりましたが、KEA(Kaisei English Academy)7月に開校します。

KEAでは中高生のみならず、教員向けのプランもご用意しております。

先生方向けのプランではマンツーマンのレッスンを中心にスピーキング・リスニングに特化したプログラムをご案内しています。

長期のお休みをとることが難しい先生方のために、短期間で効率よくレッスンを受けていただけます。

今後ますます注目されるセブ留学、ブログでも随時新しい情報をお伝えします。

(TH)

 

「英語ができる」にプラスアルファを

Nさんは中学2年まで、マイペースというかのんきというか、つまりは、あまり勉強を一生懸命しない生徒でした。宿題は適当に、小テストの勉強は授業が始まる5分前に、そんな生徒でした。

そんなNさんが変わるきっかけになったのが、ある私立高校のオープンスクール。

海外に1年間留学しても、3年間で高校を卒業できる。今では珍しくありませんが、当時は、1年留学すれば、卒業も1年遅れるのが一般的だったのです。

「わたし、行く!絶対あの高校に入る。そして、1年間留学して、英語をぺらぺらに話せるようになる!」

そう決意してから、彼女の行動は劇的に変わりました。宿題も小テスト勉強も時間をかけ丁寧にこなすようになり、さらに、個人学習用の問題集を毎日解く。クラブを引退してからは、毎日塾の自習室で勉強し、分からにところがあれば、どんどん質問に行く。

人が変わったとは、まさにこのことだと思いました。

特に英語は力を入れて勉強していました。高校1年レベルの文法問題を解きこなせるようになったころには、合格ラインを超える成績を取れるようになっていました。

無事、志望校に合格したNさんは、アメリカの大学に進学し、海外で就職しました。それからは、日本と外国を行ったり来たりする生活を続け、今は、日本の会計関係の資格を取るために、日々勉強しています。

「英語ができると世界は広がるけど、英語ができるだけではダメだと思います。英語プラス別のスキルを身につけると、世界がもっともっと広がると思うんです」

語学はツール。プラスアルファがあれば、鬼に金棒、かな。(YG)

新年度スタート!

 春休みも終わり、各学校で新年度がスタートする時期になりました。

 新年度初めということで、ブログを見られている皆さんも新たな気持ちでと色々決意などを秘めているかと思います。

 私事ですが、先日、娘の中学校の入学式がありました。少し大きい制服を着て、前よりもひと回り大きくなったなぁと感じました。今までと違った環境で戸惑うこともあると思いますが、学校生活やクラブ活動などから様々なことを学んでいってほしいです。積極的でない娘には、新たな自分を発見してほしいので、新しいことに挑戦してほしいと思っています。反抗期真っ盛りでなかなか言うことを聞きませんが、「この素晴らしい時は今しかないし、何もしないのは勿体ない」ことを話しました。

 「経験してみてわかることがあります。勉強も同じです。苦手なことから逃げ出さず、まずは数分からでも机に向かい参考書をめくってみてください。新たな発見がきっとあるはずです。あなたなら、見つけられます」と子どもたちに伝えていきたいですね。

小説家の唯川恵さんの言葉に次のようなものがあります。

最初の一歩を踏みだすこと。

結果は後からついて来る。

もちろん希望通りの結果とは限らない。

でも、踏みださない人に、

結果は決してやって来ない。

新たな一歩を踏み出して、いいスタートを切っていきましょう!(IT)

フィリピン・セブ島

たった今、私はフィリピンのセブ島にいます。

最近TV等ではリゾート地として取り上げられていますが、

決して観光で来ているというわけではありません。

学生と対象とした短期の英語留学の同行として来ています(多少のアクティビティはありますが)。

 

フィリピンは東南アジアですので発展途上である、教育も進んでいないと捉えられがちですが、

実は英語力に関してはTOEFLの国別ランキングも上位に入ってるんです。

時差も1時間!約4時間程度のフライトで行ける!物価も安い!

こんな好条件で留学できる場所なんてそうそうありません。

そして20177月!ついに私たちもフィリピンにて語学学校Kaisei English AcademyKEA)を運営していくことになります。

留学をお考えの方はぜひぜひKEAをご利用ください。(MY)

英語集中講座

先日、中学校で英語の集中講座を実施しました。1グループ10名以下で、ネイティブ講師が担当し、もちろん授業は全て英語で行いました。

普段からネイティブ講師の授業はあるとのことですが、1日英語漬けでそれを数日受けるため、生徒さんは緊張や不安な様子でした。

授業は自己紹介から始まり、シーン別の会話やディスカッション、スピーチにディベートなど様々な内容で行いました。自分の考えや意見を伝えることは日本語でも難しいため、英語となると始めはみんな苦労していました。それでも、何とか伝えようとして頑張ってくれていました。同じ講師が少ない人数を数日間担当することで、生徒さんと講師の距離も縮まり話しやすい雰囲気だったのも、生徒さんにとっては良かったようです。

最終日のスピーチやディベートでは、講師の補助がなくてもお互いの意見を英語のみで伝えることが出来ていました。まだまだ難しいと感じる生徒さんもいたようですが、英語を話す自信がついた、英語で意見をいう大切さを感じたという声が聞けました。短期間でもしっかりと成果が見られ、中学生の吸収力には改めて驚かされました。

日本人は自分から発信することが苦手と言われますが、英語を通じて自分で考え、どう伝えるかを試行錯誤しながら行っていくことで、臆することなく自己表現ができるようになれると良いですね。少しでもその役に立てるようなプログラムを今後も実施していきたいと思います。(YW)

ちょっぴりポジティブになれる本の紹介

「ネガティブに生きる。ヒロシの自虐的幸福論」という本ですが、一発屋芸人としてくくられるそんな彼は、人気がジェットコースターのように上下する業界の中でしぶとく生き抜いているし、昨年は日めくりカレンダー「まいにち、ネガティブ」をヒットさせている。

もしかして彼の言葉には、今の時代に支持される何かがあるような気がします。

今回紹介する本の中で、「逃げるが勝ち」「苦労しても報われるとは限らない」「信用しなければ裏切られることもない」、また「あわよくば、の精神で生活する」成功の種はまけども、「何がなんでも」だと失敗したときのダメージが大きいのだから、彼いわく「あわよくば」で臨めばいいと言っている。

ポジティブ=正義で、ネガティブ=悪だとみんなが言うが、人によって性格は違うし、どうしても積極的になれない日もある。それなのに頑張ろうとしてみたり、自分を全否定するからつらいのであって、ネガティブを受け入れ、考え方なり視点を少し変えてみるのも手ではないかとヒロシは言っています。

ネガティブなのに読み終えるとちょっぴりポジティブになれる不思議な一冊でした。

MG

ある出来事

 

先日、仕事帰りにコンビニにはいると大きな怒鳴り声が聞こえました。

 

はじめ状況がわからなかったので、父親が中学生くらいの息子を注意しているとばかりおもっていたのですが、親子ではなく一般のお客さんが中学生の万引きを見てそれを注意していたのです。

 

店員さんを呼び、中学生らしき二人は事務室の方へ連れていかれました。

 

私が驚いたのは、その二人は注意されている間も店員さんに連れていかれる時も全く反省の様子がなかったことです。

 

これが初めてではないような印象さえ受けました。

 

服装や身に付けているものをみても、決してお金がないから買えないという状況にも見えません。

 

きっと軽い気持ちでお金を払わなくても簡単に手に入るという感覚なのかもしれません。

 

最近では私もそうですが周りの状況に無関心になりがちです。

 

自分に関係のないことなら関わりたくない、関わらない方が安全だと思ってしまいます。

 

でもそればかりではいけないと改めて気づかされました。

 

今回のような状況にはできれば遭遇したくないですが、もし遭遇したら毅然とした対応が必要ですね。(TN)

 

出版会議

本を出版する前に、ある企業の「出版会議」に参加したことがあります。

それは、わたしにとって、忘れがたい経験となりました。

本のコンテンツについて、参加者の前でプレゼンをしていたとき、突然、主催者の方から、ストップをかけられました。

「あんたねえ、こんな内容の本なんかだしてどうするの?いったい、誰が読むの?はっきりいって、全然おもしろくないんだよ。こんなチンケでありふれた内容だったら、とっくに他の人が本にしてるんだよ。出版なんてやめときな!」

初対面の方から、こんな厳しいダメ出しをいただいたのは、初めてだったかもしれません。年を重ねるごとに、叱られることは減ってきますので、久々に罵倒され、面食らってしまいました。

正直に言うと、腹が立ちましたし、悲しくもありました。

その会議の帰りしなに、一人で、主催者の方が言ったことを反芻しました。

言い方は、ひどかったですが、本質を突いていると認めざるを得ませんでした。

そこからです。

本の内容について、一から見直しを書けました。

「自分にしか書けないことが、他にないか」

「子育て中の親は、どんなことで苦労しているのか」

「もっと具体的な解決策はないか」

主催者の方のダメ出しがなかったら、全然ちがう本になっていたと思います。

わたしにとって彼は、「むかつくけどありがたい」存在でした。

今の子どもたちに、そのように思える人っているのかな。

厳しいけれど、自分にプラスになることは受け止めよう、そう思える出来事でした。(YG)

 

電話のアイコンは・・・

「電話のアイコンは、受話器を形取った物である。当然のことで疑問にも思わなかったが、この形の意味がわからない若者がいるというツイートが流れてネット上をざわつかせている。アイコンの元がわからないなんて、時代もそこまで進化したというべきなのか、もっと過去の代物に興味を持てと若者に喚起をすべきか。」

ネットニュースで見た記事なのですが、とても衝撃的なニュースでした。

誰でもわかるマークだと思っていたものが、実際はそうではなかったのです。

知らなくても問題ない、ではなく自分に関わってくるものぐらいはしっかりと知識を入れたいですね。SY

私学教員を目指すために…

 先日、大阪のとある大学にて、私学教員対策セミナーを実施しました。

 教員を志望している現役の学生の皆様が、後期試験終了後にもかかわらず、数多く参加していただきました。

私学教員になる方法、仕事内容、選考方法・内容、時期などについて、できるだけ具体事例を挙げながら説明させていただきました。

 公立教員比べると情報量の少ない私学教員の情報に対して、積極的に質問なども交えながら、意欲的に取り入れようとしていました。

 参加した学生たちの意識の高さと前向きな思いを強く感じました。自分自身が学生の時は果たしてどうだったか…。 

私学教員については、とにかく情報力(量)が大切です。教員志望の学生たちに対して、選択肢の一つに私学教員も加えてもらえるように、今後もこういうセミナーや説明会を実施していきたいと考えています。

ちなみに、直近では、3/11(土)と3/13(月)に授業力向上セミナーを開催予定です。内容などについては、このブログのある弊社HPをご確認下さい。興味のある方は是非ともご参加いただければ幸いです。(IT)