私学教員を目指すために…

 先日、大阪のとある大学にて、私学教員対策セミナーを実施しました。

 教員を志望している現役の学生の皆様が、後期試験終了後にもかかわらず、数多く参加していただきました。

私学教員になる方法、仕事内容、選考方法・内容、時期などについて、できるだけ具体事例を挙げながら説明させていただきました。

 公立教員比べると情報量の少ない私学教員の情報に対して、積極的に質問なども交えながら、意欲的に取り入れようとしていました。

 参加した学生たちの意識の高さと前向きな思いを強く感じました。自分自身が学生の時は果たしてどうだったか…。 

私学教員については、とにかく情報力(量)が大切です。教員志望の学生たちに対して、選択肢の一つに私学教員も加えてもらえるように、今後もこういうセミナーや説明会を実施していきたいと考えています。

ちなみに、直近では、3/11(土)と3/13(月)に授業力向上セミナーを開催予定です。内容などについては、このブログのある弊社HPをご確認下さい。興味のある方は是非ともご参加いただければ幸いです。(IT)

明日は…

みなさんワクワクドキドキのバレンタインデーですね!

きっと男子学生諸君は明日の事を考え、眠れぬ夜を過ごすことでしょう。

私なんてもうそんなトキメキは一切ございませんが。。。

でもバレンタインというイベントも昔とずいぶん変わりましたね。

今はもう先ほど書いたように、ワクワクドキドキしているような男子学生もいないでしょうし、バレンタインだからといって想いを込めて告白する女子学生もほとんどいないでしょう。

今は友だち同士で渡すのが主流なのでしょう。。。

先日同僚の女の子に聞いたところ、クリスマスもだんだん廃れていってるみたいですね。

恋人同士でどうこうってより、ハロウィンみたいに友だち同士で楽しめるイベントが主流みたいです。そもそも10年前はハロウィンだからって騒いでる日本人はいなかったですよね。

さてさて次はどんなイベントが主流になってくるんでしょう…(MY)

肥満税の導入?

最近、テレビやネットで健康・ダイエット器具などの広告をよく目にします。もちろん昔からこの類はあったのでしょうが、私自身が気になってきたので、注目してしまうのかもしれません。その1つに、インドが肥満税の導入を検討している、というニュースがありました。インドは世界第3位の肥満人口をかかえている国らしいです。(ちなみに第1位はメキシコ、第2位はアメリカ。)これは、国内でハンバーガーやピザなどのいわゆるジャンクフードの普及によるものとのことで、肥満や糖尿病などの生活習慣の予防を目的として、ジャンクフードなどへの課税を予算に組み込むことを検討している、とのことです。

驚いたことに、世界では意外とこのような例があるようです。アメリカではジャンクフード税、フランスではソーダ税、ハンガリーではポテトチップス税など。

日本では今後どうなるのでしょうか?国がそこまで管理することには少し違和感を覚えますが、個人ではなかなか自己管理は難しいのも事実かと思います。このニュースを見て、不摂生な生活を見直そうと思いましたが、一時的なものではなく継続することが大切ですね。やはり、どんな事からもコツコツと続けることの大切さと難しさを考えさせられるものです。(Y.W)

受験シーズン到来!

今年もセンター試験を皮切りに、本格的な受験シーズンがやってきました。

この時期はただでさえインフルエンザが流行したりするので、受験生の皆さんにとっては特に体調管理に留意してほしいですね。

いまさら試験直前になっての詰め込みで勉強をするよりも早寝早起きをし、充分な睡眠を取って、試験当日には自分の実力を発揮しできるよう頑張ってほしいです。

今朝テレビの情報番組でおもろい合格祈願特集を見ました。

ちょっとその一部を紹介します。

一蘭太宰府参道店「合格ラーメン」といって、合格にかけて、どんぶりが五角形で麺が食べる人に「長~く幸福」が訪れるようにと、通常より長い「59(ゴーカク)㎝」の合格麺を取り扱っていました。

また、お箸も五角(合格)となっており、極めつけは、ラーメンのスープを飲み干すとどんぶりの底には「決定」の文字が浮かび上がってきます。

更に、お店では、店員さんが大きな声で、「幸せ~!」「合格です!」「通ります!」と言葉のおもてなしです。参りました!

今日、大阪梅田店へ行ってきましたが、「合格ラーメン」はなかったですが、食べたラーメンは美味しかったです。

MG

ホスピタリティ

最近とても寒いので、心が温まるエピソードをご紹介します。

 

ある有名テーマパークでのエピソードです。

園内で結婚指輪が失くしてしまったある奥さんが、アトラクションのキャストさんに紛失の旨を伝えると、その方は現場の責任者らしい方に報告してくれました。

この時ばかりは、指輪を失くしてしまった奥さんも、「見つかるはずがない」という絶望を感じていたそうですが、何時間か経ったころに、なんとそのキャストさんの手の上に結婚指輪があったのです。

キャストさんの説明によると、指輪紛失の報告を受けた責任者の方は、すぐに本部と連絡して全力で指輪を探すという決断を下し、園内を巡回している全キャストに指輪探しの通達をしたのです。そして、実際に川の中に、ダイバーの数名が飛び込んで捜索を行った結果、ボートの通り道に沈む指輪を発見したそうです。

そのキャストさんと話した際に、本当に大変だったのは捜索ではないと言われました。

「指輪を探している事実をご夫婦に気付かれると気を遣わせてしまうので、隠し通すようにという本部からの通達があって、それが一番大変でした」

私はここで実際働いていた時もゲストを笑顔にする魔法をたくさん見てきました。「ホスピタリティ」と一言でよく言いますが、ルール、規則だからやるのではなく、相手を想いそれを行動に移すことが本当のホスピタリティではないかと思います。

私も初心を忘れず、お仕事だけではなく、日々ホスピタリティを大事にしたいと思います。

SK

誰かに必要とされるということ

もう20年前になりますが、ケニアで日本語講師をやっていたことがありました。

明るく親切でフレンドリーな人が多く、楽しかったのですが、いかんせん、食べることがたいへんでした。まず、料理の種類が少ない。1週間でローテーションがまわってしまいますので、飽きるんですね。日本だったらどうでしょうか。1か月同じものを食べないというようなことも珍しくはないでしょう。

わたしが所属していたボランティア団体では、青少年の受け入れも行っていました。そこで、わたしは、MくんとTくんに出会いました。二人とも17歳で高校を中退というところは似ているのですが、他はまったく違いました。Mくんは、まあ、やんちゃというか、いわゆるワルでした。警察に補導されたこともしばしば。少年院にもお世話になっていたそうです。一方、Tくんは、中学の頃からひきこり。ひとりでいるのが好きでした。好対照のふたりと言えます。

周囲に悪態をつくMくん。自分の世界に閉じこもりがちなTくん。

うまく環境になじめるか、最初はとても心配しました。

ところが、日がたつにつれ、それは杞憂に終わりました。好対照だったふたりが、だんだん似てきたのです。つまり、明るく社交的に、そして楽しそうに周りと関わりを持つようになりました。

その理由をわたしなりに考えてみました。

ふたりが周囲にとけこんでいった理由。それは、「誰かに必要とされた」ことではないかと思います。

当時のケニアを一言で表すと「足りない」でした。

食べ物が足りない、道具も足りない、人も足りない、とにかく足りない尽くしでした。

そんな環境だったので、若いふたりは周りから大いに頼りにされるようになりました。

「すまんが、薪をわっておいてくれるか」「あそこの川に行って、水を汲んできてくれる?」「裏庭で野菜を取ってきて」「朝食用に卵をとってきてね」

やるべきことはたくさんありました。

  最初はしぶしぶ手伝っていたふたりでしたが、彼らの働きに周りのみんなはおおいに感謝しました。

 「こんなにたくさん割ってくれたの!」「たいへんだったね、本当に助かったよ」「これで、晩ごはんが作れるわ。ありがとう」 こういった言葉とみんなの笑顔が、ふたりを元気にしていったのだと思います。

 快適な日本社会。日本で暮らしたいと思っている外国人は少なくないと聞きます。

 清潔で、便利で、あらゆることが整っている日本社会では、誰かの役に立つ機会が減っているのかもしれません。(YG)

優しさと甘さ

今年もあと残りわずかとなりましたが、この時期多くの人が1年を振り返り、来年はどんな1年にしたい…などと考えるかと思います。さて、皆様はどのような1年でしたでしょうか?

 先日、新聞で「優しさと甘さの違い」というコラムが目に留まりました。家庭教師などで普段から小学生を中心に学習指導している講師のコラムで、「優しさ」とその反対語の「冷たさ」は「気持ち」の範疇であり、「甘さ」とその反対語の「厳しさ」は「行動」の範疇の言葉であるので、「優しさ」と「甘さ」を同等に扱うものではないとありました。必要な時に厳しくなれない「甘さ」は、厳しくあたって子どもに嫌われたくないという親や教師のエゴで、決して子どものためではなく、「優しさ」の対極にあるものであるという内容でした。

 子どもの気持ちに寄り添う「優しさ」と、すべきことをしない時につい見逃してしまう「甘さ」。私自身は、子どもたちを指導する講師として、また娘の親として、「優しく厳しく」ありたいと考えていますが、なかなか思うようには…。自分自身に対しても然りです。

 今年の残りも含めて、来年こそは自他に対して「優しくもあり厳しく」もあるべく、それに見合った行動をとっていきたいと決意を新たにしています。

 今年もスコーレブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。

来年もより有益な情報提供に努めてまいります。今後共引き続きどうぞよろしくお願い致します。

 それではよいお年をお迎え下さい。(IT)

今年の漢字

1212日(月)毎年恒例の今年の漢字が発表されました。

今年は『金』

『金』は2000年、2012年に続き、3度目のようです。

理由はもちろんオリンピックイヤーですから、金メダルの獲得が多かったこと。

その他、政治と『金』の問題、マイナス『金』利、さらにはピコ太郎さんの衣装が『金』色である、なんていう理由もあるみたいですね。

そんなわけで参考までに職場の一部の方にも聞いてみました。

 

●アプリスのアイドル:『幸』

●ブログをアップしてくれている美女:『働』

●アプリスのダジャレ好き:『未』

 

 

ちなみに私は『壊』です。

つい先日車で事故してしまい、還らぬモノとなってしまったので…

結局これがいちばん大きなニュースでした。

 

皆さんは今年一年振り返っていかがでしたか?

少し早いですが、来年はいい年になるといいですね!(MY)

ワークライフバランス

早いものでもう年末で、仕事も年内に片づけるために忙しくなりますが、それと同時に正月の休みの予定を計画することに忙しい方もいるのではないでしょうか。

仕事とプライベートのバランスを取り、充実した毎日を過ごすことは世界中で注目されています。日本人は働きすぎとよく言われますが、2012年時点でOECDがフルタイム労働者の平均労働時間を発表しており、日本は1年間で平均1,746時間で15位だそうです。

もちろんサービス残業や休日出勤など、数字には見えない労働時間があるかもしれません。ちなみに1位はメキシコで平均2,226時間、2位は韓国で2,090時間、3位はギリシャで平均2,034時間だそうです。私のイメージからは幾分想像しにくい国が並んでいます。

ワークバランスを取るには単に休みの時間を確保するということではなく、仕事と休暇の切り替えが大切に思います。日々の仕事に追われていると難しいですが、仕事もプライベートも充実させるには、私もまだまだ努力が必要なようです。(W.Y)