セブ英語キャンプ

今月はフィリピン・セブ島の語学学校Kaisei English Academyで高校生の英語キャンプを実施しました。3つの日程でそれぞれ9日間。

私も高校生の同行で一緒に過ごしました。

私が担当したグループは全員高校3年生。大学受験を控えていることもあり、英語の基本はできているため、スピーキングとヒアリングが課題。

9日間という短期間で何が変わるのか?と思われるかもしれませんが、実際に近くで見ていて、発音やヒアリングの力はかなり上がったように思います。生徒達もそれは実感していました。移動の車の中で、ドライバーの問いかけにも即座に英語で返す。すぐに英語で反応する。そういう習慣が身に付いたようです。

最近では、普段の学校の授業でもネイティブの先生がオールイングリッシュで授業を進めたり、いろんなカリキュラムを実施されています。

そのような日々の授業が、海外へ行っても躊躇することなく、積極的にコミュニケーションと取ろうとする姿勢につながっているのだと改めて感じました。

今回のキャンプ期間には、大学生や小学校の先生も短期留学に来られていました。

なかなかお休みがとれない先生方にも短期間で留学可能なセブ留学はかなりお勧めです。(TN)

大人になると

小中6年間ずっと関わることができた生徒は、思いもひときわ強いものです。

心身ともに大きく変化していく生徒と向き合っていくことは、ときにたいへんですが、一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、情も深くなるものです。

K君もまた、大きく変わっていった生徒でした。

小4に上がる前の春休みに、初めて塾に来たK君の第一印象は、「難しそうな子」でした。

こちらが話しかけても返事もせず、目も合わせてくれない。授業中、あてても聞いていないことが多い。字が乱雑で、ノートを見ても解読不能。

そんなキュートな生徒でした(笑)。

学年が上がるにつれ、落ち着きもでてきましたが、何より、こちらが彼の様子に慣れてしまったのでしょう。違和感を覚えることも、なくなっていったように思います。

22歳になったK君と出会ったのは、まったくの偶然。

道端での再会でした。

背が伸びてかっこよくなっていたのも驚きでしたが、何より、落ち着きがあって礼儀正しい様子に衝撃を受けました。

「本当にK君か!?」

我が目を疑いましたが、正真正銘、K君でした。

子どものころは、何かと足りないなと感じることが多く、その子の将来を心配してしまうのですが、みんな大人になると、きちんと成長していくものなんですね。

子どもの将来を案じつつ、ポジティブに見守ることも大切なのでしょう。(YG)

感情をコントロールする!

 夏休みに入りましたが、皆さんは学生の頃、夏休みの宿題はすぐに終わらせるタイプ、それとも、最後にギリギリに片付けるタイプでしたでしょうか?私は学生の頃は前者でしたが、今は残念ながら、最後まで仕事に追われているタイプになってしまっています…(苦笑)。

 常にバタバタしているので、イライラすることもあります。そんな時に『怒らない技術』という本に出会い、気持ちが少し軽くなりました。

 その中の一節に、「考え方を変えれば、感情はコントロールできる!」という話題がありました。

 子どもと母親の会話です。

 9時から始まるドラマを見終わって、10時から勉強しようと決めていたのに、9時半頃に母親から「いつまでテレビを見ているの。早く勉強しなさい」と言われた時、大きく分けて次の3つの考えがあるでしょう。

 ①「うるさいな。せっかく10時になったら勉強しようと思っていたのに。気分が悪くなったから、勉強はやめた」とへそを曲げて勉強しない。

 ②「うるさいな」とは思いながら、仕方なく部屋に行くものの、「10時からと決めていたので、10時からしかやらない」と30分間は勉強しない。

 ③「うるさいな」とは思いながら、「母も自分のことが憎くて言ってるのではなく、受験も近いから心配してくれている。せっかく母が与えてくれたチャンスだから、この30分を無駄にしないで頑張ろう」と思い直して、勉強に取り組む。

これらの3つの中でどのタイプがいい成果を上げられたでしょう。もちろん③ですね。自分が考え方を変えることによって、人は怒らなくて済むのです。今まで思い通りにいかなかったことも、見方を変えることで上手くいくこともあるでしょう。

 自分の都合だけではなく、周りや相手のことを考え、思いやることで、自分の感情をコントロールしながら、行動にも余裕を持っていきたいと思います。

IT

セミナー

先日、2日続けてのセミナーに行ってきました。

これまでもいくつかのセミナーに行ったことはありますが、

たいていの場合は「教育」にかかわるものでした。

今回は…

結婚式のフォトアルバムの概念を覆した方。

親から引き継いだ焼肉屋を立て直した方。

カンボジアでほぼボランティアで医療に携わっている方。

ニーズがありそうな商品をとことん追求して開発している方。

などなど、様々なジャンルで活躍している方で、講演していただいたのは全部で7名。

誰しもが仰っていたのは、

●目標を決めること

●その目標を実現するために、決めたことをやり抜くこと

仕事をしていく上で目標達成に向けてどんなことをすればいいかと考えることはしますが、正直プライベートで何を目標にするかを考えたことはあまりなかったように思います。

より良い人生を歩むためには、そういった人生設計をすることも必要ですね!

MY

SNS

最近はSNSが大変発達していて、情報伝達が非常に便利な世の中です。

例えば飲食店であれば、写真を載せ、コメントを付ければ、広告を出さなくてもお客様が来店する可能性が高まり、コストも抑えられます。

芸能人であれば、写真を載せただけで、その芸能人が使用している商品があっという間に有名になり、流行りへと変わっていきます。

 

ただ、怖いなと思うのが、人に対しての思いを伝えるツールとして使われることです。

Youtubetwitterに載せるだけで、情報がすぐに拡散され、あることないこと確認をする前にその情報があたかも真実かのように動き出します。

最近芸能人の方でサスペンス劇場のようなSNSを出していらっしゃいますよね。あれが冗談や、ドラマの宣伝であればいいのですが、、、私としては、SNSはもっと人の心をHappyにするツールであって欲しいな、と思う今日この頃でした。SY

Typhoon, Hurricane, Cyclone

本日は、台風3号が近づいており、近畿地方も夕方から翌朝にかけて警戒が必要との予報が出ています。台風の季節は、学校関係者の皆様はいろいろと大変かと思います。

 台風で少し気になったので、Typhoon, Hurricane, Cycloneの違いを調べてみました。これらは、形や大きさによる分類ではなく、その熱帯低気圧が発生した地域によって名前が分類されているとのことです。

 Typhoonは、太平洋北西部で発生した熱帯低気圧で、語源はギリシャ神話の怪デュポンだそうです。Hurricaneは、大西洋北部・太平洋北東部・太平洋北中部で発生した熱帯低気圧で語源はカリブ海の邪神裏カーン、Cycloneは、インド洋北部・南部・太平洋南部で発生し、語源はギリシャ語のkyklonだそうです。

 さらにはCycloneが太平洋まで移動してきた場合は、呼び名がTyphoonに変わるとのことです。どちらにしろ、被害が大きくならないのを願うばかりです。(YW)

大阪市に市立中高一貫校が誕生

2年先の平成31年度に大阪市は公設民営学校を設置することを発表しました。

この学校は私立学校より保護者の経済的負担が少なくすむという点、また公立校に比べて柔軟な発想でのカリキュラムを作ることも可能となるらしいですよ。

また、この学校には将来において、国際的に活躍する人材を育てていくという狙いがあるようで、海外の大学入学資格を得られる教育プログラム「国際バカロレア」の認定コースを設けるらしいです。

現段階では入試方法や学費等の詳細は決まってないようですが、中学については大阪市立であるので、授業料は無料というのも手伝ってなにかと話題になりそうですね。

MG

No input, no output.

みなさんは、通訳者というとどういう仕事を想像しますか?

私は、たとえば英語と日本語なら、英語を頭の中で日本語に変換して話し、その返事(日本語)を頭の中で英語に変換して話し…それを繰り返す。

上手な通訳者というのは、その変換が正確かつ迅速である事。ボキャブラリーが豊富な事。

そう今まで思っていました。

それが、ある番組で橋本美穂さんの特集を見て、考え方が180度変わりました。

通訳者とは言語の変換を繰り返す仕事だという思い込みが覆されました。

橋本美穂さんは会議にて、7人の話す英語と日本語のやりとりを瞬時に通訳するのです。

もちろん会議ですから、普通以上のスピードで会話が繰り広げられます。

それを“会話の間”の中で、7人分の英語と日本語を即座に変換していきます。

私だったら…日本人のみの日本語のみの会議でも、7人分の話の要点を即座にまとめることなんてできません!

また、ある時には、1000億円を超える取引に繋がる海外投資家と日本企業の会議の場で、両者が求める数字や情報を的確に通訳していました。

そのために、事前にその企業や業界の事を調べあげ、現場でも事前に質問する。

通訳している段階でも、条件などに不明瞭な点があれば通訳する前に話者へ質問し、確かな内容にしてから訳します。

これはもう、通訳という仕事の域を超えているのではないでしょうか。

私だったら…1000億円を超える取引の場に同席するだけで、石のように固まってしまうかもしれません。

なぜそこまで知識を持って、即言語の変換をすることが可能なのか、とても気になりました。

橋本美穂さんがおっしゃるには、言語と言語を頭で変換していては間に合わないから、聞いたその話を即座に頭にイメージさせ、そのまま別の言語で話すのだそうです。

それをするためには、事前の勉強は欠かせないそうです。

No input, no output.

常にアウトプットしている橋本美穂さんは、常にインプットし続けているんですね!

もう新しい事をインプットするのはしんどいな~。

若くないし、頭に入ってこないしな~。

そんなぬるい事を考えていた私には衝撃でしかありませんでした。

残念ながら私のつたない日本語では、この衝撃は伝えきれません(ひとつの言語もままならない私です…笑)が、立ち上がってテレビに拍手したくなったほど感銘を受けたのでした。

(KK)

 

給食

みなさんは小学校の給食を覚えていますか?

私はあまりいい思い出がなく、いつも昼休みになっても食べていた記憶があります。

実は今朝、テレビの情報番組でカビのはえたパンを給食で食べさせていたというショックなニュースがありました。

クラス目標が「好き嫌いをせずに給食を残さずたべよう。」ということらしですが、なぜカビの生えたパンなのか?担任の先生はわざわざ生徒が残した給食をロッカーにいれ保管し、それをまた次の給食の時に出していたそうです。

決めた目標を達成するため、それが行き過ぎたとも言われていましたが、本当に目標のためにやったことなのだろうかと思ってしまうような行動です。

生徒のことを思い、熱心に指導されている先生方がたくさんいらっしゃる中で、このようなことが起きてしまったことがとても残念です。(TN)

英語が話せるようになるためには

 日本で生活する限り、英語が話せなくても支障はありません。しかし、多くの日本人が、英語を話せるようになりたいと思っています。数え切れぬほどある英会話スクール。さらに、海外留学やオンライン英会話、書籍、CD等、英語を学習するツールは山のようにあります。

 お金と手間と時間を掛けているのに、なかなか英語が上達しないという人も多いでしょう。確かに、どの分野においても、「練習量(学習量)」は不可欠です。正しい指導と練習量があれば、上達することは間違いありません。ただし、「続ける力」がなければ、上達は望めません。

 では、どうすれば「続けること」ができるのでしょうか。

 わたしは、「モチベーション」こそ継続の原動力だと思っています。

  「なぜ、英語を上達したいと思っているのか」

  「英語が使えるようになったら、どんなことがしたいのか」

 こういった学習動機を明確にすることが、大事なのです。

 みなさんのしたいことは何でしょうか。ぜひ、動機を明確にする問いかけを自分自身にしてみてください。(YG