No input, no output.

みなさんは、通訳者というとどういう仕事を想像しますか?

私は、たとえば英語と日本語なら、英語を頭の中で日本語に変換して話し、その返事(日本語)を頭の中で英語に変換して話し…それを繰り返す。

上手は通訳者というのは、その変換が正確かつ迅速である事。ボキャブラリーが豊富な事。

そう今まで思っていました。

それが、ある番組で橋本美穂さんの特集を見て、考え方が180度変わりました。

通訳者とは言語の変換を繰り返す仕事だという思い込みが覆されました。

橋本美穂さんは会議にて、7人の話す英語と日本語のやりとりを瞬時に通訳するのです。

もちろん会議ですから、普通以上のスピードで会話が繰り広げられます。

それを“会話の間”の中で、7人分の英語と日本語を即座に変換していきます。

私だったら…日本人のみの日本語のみの会議でも、7人分の話の要点を即座にまとめることなんてできません!

また、ある時には、1000億円を超える取引に繋がる海外投資家と日本企業の会議の場で、両者が求める数字や情報を的確に通訳していました。

そのために、事前にその企業や業界の事を調べあげ、現場でも事前に質問する。

通訳している段階でも、条件などに不明瞭な点があれば通訳する前に話者へ質問し、確かな内容にしてから訳します。

これはもう、通訳という仕事の域を超えているのではないでしょうか。

私だったら…1000億円を超える取引の場に同席するだけで、石のように固まってしまうかもしれません。

なぜそこまで知識を持って、即言語の変換をすることが可能なのか、とても気になりました。

橋本美穂さんがおっしゃっるには、言語と言語を頭で変換していては間に合わないから、聞いたその話を即座に頭にイメージさせ、そのまま別の言語で話すのだそうです。

それをするためには、事前の勉強は欠かせないそうです。

No input, no output.

常にアウトプットしている橋本美穂さんは、常にインプットし続けているんですね!

もう新しい事をインプットするのはしんどいな~。

若くないし、頭に入ってこないしな~。

そんなぬるい事を考えていた私には衝撃でしかありませんでした。

残念ながら私のつたない日本語では、この衝撃は伝えきれません(ひとつの言語もままならない私です…笑)が、立ち上がってテレビに拍手したくなったほど感銘を受けたのでした。

(KK)

 

給食

みなさんは小学校の給食を覚えていますか?

私はあまりいい思い出がなく、いつも昼休みになっても食べていた記憶があります。

実は今朝、テレビの情報番組でカビのはえたパンを給食で食べさせていたというショックなニュースがありました。

クラス目標が「好き嫌いをせずに給食を残さずたべよう。」ということらしですが、なぜカビの生えたパンなのか?担任の先生はわざわざ生徒が残した給食をロッカーにいれ保管し、それをまた次の給食の時に出していたそうです。

決めた目標を達成するため、それが行き過ぎたとも言われていましたが、本当に目標のためにやったことなのだろうかと思ってしまうような行動です。

生徒のことを思い、熱心に指導されている先生方がたくさんいらっしゃる中で、このようなことが起きてしまったことがとても残念です。(TN)

英語が話せるようになるためには

 日本で生活する限り、英語が話せなくても支障はありません。しかし、多くの日本人が、英語を話せるようになりたいと思っています。数え切れぬほどある英会話スクール。さらに、海外留学やオンライン英会話、書籍、CD等、英語を学習するツールは山のようにあります。

 お金と手間と時間を掛けているのに、なかなか英語が上達しないという人も多いでしょう。確かに、どの分野においても、「練習量(学習量)」は不可欠です。正しい指導と練習量があれば、上達することは間違いありません。ただし、「続ける力」がなければ、上達は望めません。

 では、どうすれば「続けること」ができるのでしょうか。

 わたしは、「モチベーション」こそ継続の原動力だと思っています。

  「なぜ、英語を上達したいと思っているのか」

  「英語が使えるようになったら、どんなことがしたいのか」

 こういった学習動機を明確にすることが、大事なのです。

 みなさんのしたいことは何でしょうか。ぜひ、動機を明確にする問いかけを自分自身にしてみてください。(YG

日々の行動を見直そう!

 日に日に暑さも増し、季節もまた一歩前進したように感じます。私の苦手な蒸し暑い夏の到来が気になるところです…。

 さて、今回は、生徒たちの当たり前の行動に力を入れている学校をご紹介させていただきます。

まずは、挨拶。

 授業前後の起立→礼の後の「よろしくお願いします」、「ありがとうございました」。廊下などで先生とすれ違った際には、「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」など。礼のやり方も会釈、敬礼、最敬礼と場面によっての使い分けも徹底されています。挨拶の言葉が言い終わった後に、お辞儀を行うなど行動のメリハリもつけられています。声が出ていないとやり直しも…。言われる先生方も自然と同じように挨拶が徹底されてきますね。

 また、授業を受ける姿勢も徹底されています。

 授業開始5~1分前には着席し、机の上にはペットボトルなど授業に関係ないものを置かないようにする。置いている場合は、改めるまで授業は始めないこともあります。

 他に、エレベーターの利用について。

 最初に乗り込んだ人が率先してボタンの前に立ち、他に乗る人に案内するということを当たり前にしています。後から乗った時も率先して案内を行い、降りる時も他の人を優先するという光景がよく見られました。

 以上のような行動は、決して無理にやっているという様子は感じられません。入学前から全体に周知徹底されています。これらは、当たり前と言えばそうですが、なかなか徹底できている人は少ないと思います。学生だけでなく、社会に出てからももちろん必要なことです。徹底することで、相手に対する印象もガラッと変わってくるでしょう。

 私自身も日々の意識、行動を見直し、挨拶などできることから徹底していきたいと思います。

IT

清宮くん

すごいですね!清宮くん!

今年は例年以上に高校野球熱が高いように思います。

4月に行われた東京大会の決勝は異例のナイター試合。

超乱打戦の延長の結果、22時を過ぎてしまったため、物議を醸しているようですが…

先日の試合では負けてはしまいましたが、期待通りのホームランを放ったようですね。

これで95本!100本ももう目前です!

こういった高校生が出てきてくれると日本の未来も明るいかな。

なんてことを思います。(MY)

漢字ドリル

最近ミリオンヒットした漢字ドリルがあるそうです。

小学生対象の漢字ドリルなのですが、大人の私でも

内容を見て驚きました。

100万部突破のミリオンセラーで、漢字ドリルがここまで売れたそうです。

言葉の魔法でしょうか。こんなドリルがあったら

私ももっと興味を持って漢字のお勉強を頑張って

いただろうなと思います。

どんなドリルなのか見ていただきたいので、

ここではタイトルは伏せさせていただきますね。

ぜひ皆さまも気になった方は調べてみてください。

きっとクスッとなる方が多いと思います。(SY

セブで実感!

フィリピンでは英語が公用語となっていますが、「フィリピン人の英語は発音が…・」と思われている方も少なくないのではないでしょうか。実際に私も、日本ではそのような声を聞くことがありました。

現在、フィリピン・セブで英語講師を希望している人たちの面接を実施しているのですが、その英語力の高さに驚かされます。MAPhdを取得している人や、学校の先生の資格者、TESOLなどの英語資格を持っている人など非常に優秀な人がたくさんいます。発音もナチュラルで、生徒の英語力を伸ばすために様々な教授法を勉強しています。もちろんスキルだけではなく、英語を教えるということに熱い情熱を持った人が多く、このような先生たちに教えてもらえると安心だなと感じさせられました。

近年、セブへの英語留学はリーズナブルな費用面が注目されていますが、「講師の質」といった点でもたくさんの留学生が英語を学びに来ている理由がよく分かりました。(YW)

超高齢化社会

最近まわりを見るたびに高齢者の多いことに気づく。

時として、電車に乗っている時、街を散歩しているとき、いろんな場所でこの光景を目にする。

そんな中、少し気になることがこの高齢者の方によるありえない悲しい事故のニュースをよく耳にする。

例えば、集団登校中の児童を巻き込んだ死亡事故、病院に突っ込んで多数のケガ人を出した事故、また高速道路を逆走する事故等々である。

それぞれの原因の多くが、加齢に伴う身体機能及び判断力低下、いわゆる認知機能の低下により生じるブレーキとアクセルの踏み間違えらしい。

被害者やその遺族の無念は察するにあまりあるが、人の命を奪った身として最晩年を送らねばならないドライバーにとっても悲惨なものだ。

行政は高齢者の免許更新切り替え時に実技テストを再度実施するなどの手を打ってほしい。

更にいま各自治体ですすめられている免許証の自主返納制度をもう一度見直してほしい。

メリットとデメリットはあろうが、これだけ高齢者による事故が多いと大きな社会問題である。

MG

KEA(フィリピン セブ島)が7月に開校します!

以前のブログでもご紹介しておりましたが、KEA(Kaisei English Academy)7月に開校します。

KEAでは中高生のみならず、教員向けのプランもご用意しております。

先生方向けのプランではマンツーマンのレッスンを中心にスピーキング・リスニングに特化したプログラムをご案内しています。

長期のお休みをとることが難しい先生方のために、短期間で効率よくレッスンを受けていただけます。

今後ますます注目されるセブ留学、ブログでも随時新しい情報をお伝えします。

(TH)

 

「英語ができる」にプラスアルファを

Nさんは中学2年まで、マイペースというかのんきというか、つまりは、あまり勉強を一生懸命しない生徒でした。宿題は適当に、小テストの勉強は授業が始まる5分前に、そんな生徒でした。

そんなNさんが変わるきっかけになったのが、ある私立高校のオープンスクール。

海外に1年間留学しても、3年間で高校を卒業できる。今では珍しくありませんが、当時は、1年留学すれば、卒業も1年遅れるのが一般的だったのです。

「わたし、行く!絶対あの高校に入る。そして、1年間留学して、英語をぺらぺらに話せるようになる!」

そう決意してから、彼女の行動は劇的に変わりました。宿題も小テスト勉強も時間をかけ丁寧にこなすようになり、さらに、個人学習用の問題集を毎日解く。クラブを引退してからは、毎日塾の自習室で勉強し、分からにところがあれば、どんどん質問に行く。

人が変わったとは、まさにこのことだと思いました。

特に英語は力を入れて勉強していました。高校1年レベルの文法問題を解きこなせるようになったころには、合格ラインを超える成績を取れるようになっていました。

無事、志望校に合格したNさんは、アメリカの大学に進学し、海外で就職しました。それからは、日本と外国を行ったり来たりする生活を続け、今は、日本の会計関係の資格を取るために、日々勉強しています。

「英語ができると世界は広がるけど、英語ができるだけではダメだと思います。英語プラス別のスキルを身につけると、世界がもっともっと広がると思うんです」

語学はツール。プラスアルファがあれば、鬼に金棒、かな。(YG)